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とうとうホ・ジュンを64話まで観てしまった… ②

ホ・ジュンを見終わったら…楽しみなのがクムスンしかなくなっちゃった(-"-;)
ホテリアーも又観ているんだけど…1回観ているから、登場人物の再確認程度(笑)
ただ、雪の女王がちょっとワクワクしてきた。
今日から「乾パン先生とこんぺいとう」が始まったんだけど、1話ってなかなか萌えないんだよなぁ~
さて…薬草採りたちにどうして意地悪をされるのかと言うと…
やはり優秀なのが原因。

あまりに優秀なんで嫉妬が激しい。
5年薬草採りをやっているってのもいるのに、ホ・ジュンは水汲みもすぐ終えて、薬草採りに昇格してしまった。

数日山にこもり出張薬草採りをする事になり、5人と出かける。
ここで、嘘をつかれる。
「お前は○○って薬草を採って来い」と言われ、遠くに1人で行かされるのだが、この時だってコクセ(長官様)は「え?○○ならどこにでも…」と言いかけて、他の薬草採り達に「しっ!」と言われ口をつぐむ。
幾ら良い人なのかもしれないけど…私はイジメを見て見ぬ振りをしているいじめっ子じゃないか!と憤慨してしまうわ。

案の定、ホ・ジュンは道に迷い、崖から転げ落ちてしまうのだが…
ハンセン病患者に助けられる。
ホ・ジュンにはハンセン病患者が沢山出てくる。
昔のライ病って奴。
エイズのような認識な為、差別されているんだけど…これが又怪しいのよ。
ホ・ジュンでさえ、目が覚めたときにハンセン病患者が自分を覗き込んでいたら、ビックリして「よるな!」「さわるな!」だったんですから。
ハンセン病患者は、皮膚がただれ落ちているので汚い布に顔を覆って目しか見えていないの。
病気の人じゃなくてもそんな姿をしていたら驚くだろうなぁ。

数日しても、山小屋に戻らないホ・ジュンを心配していたのはやはりコクセだけだったんだけど、他の薬草採り達は「死んじゃったとしてもしょうがないよな」とへっちゃら。
なんとか、山小屋まで戻るのだが…騙されたことを知った為、我慢の出来なかったホ・ジュンは又しても薬草採り達と乱闘をするのだが、ホ・ジュンは武術にも長けていたので、奴らは全然敵わない。
そして、益々溝を作って行く。

ユ医院では、本当に沢山の嫉妬を買っていた。
薬草採りから、ユ・ドジ(ユ・ウィテの息子)、ドジの母親、オグン(ウィテの一番弟子だが…調子の良い薬草庫番)等…
でも、イェジンだけはホ・ジュンに力を貸していた。
医書を貸してあげたり、薬草の事を教えたり。
ホ・ジュンが医員になれたのは…イェジンのお陰だと思うね。
イェジンが最初に手を差し伸べていなかったら、ユ・ウィテでさえ気がつかなかったと思う。

ただ…ホ・ジュンは妻帯者。
最初、イェジンはいつか邪魔者になるのかしら?と思ったけど…最後まで邪魔どころか素晴らしい女性でしたわ。

つづく。
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