スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホ・ジュン~宮廷医官への道~ 第一話

オープニングよりドキドキ…

誰からも評判を聞いたことがない。
でも…韓ドラの時代劇は外れたことが今のところない。

ホ・ジュン…チョン・グァンリョル(最近はまっている大奥なチャン・ヒビンの王様だ!と一瞬で感じた(笑)&朱蒙の陛下クムア王08'02'11追記

ユ・ウィテ…イ・スンジェ(爺さん…最近見たランラン18歳のお爺様だし新貴公子でもお父様だった)

ユ・ドジ…キム・ビョンセ(マイケル・チャン…香水で集中力を欠くギャンブラー…)

ヤン・イェス…チョ・ギョンファン(韓ドラ通なら誰でもわかる…オ・ギョモ@ゴンウパパ@チニパパ@ヒョギョンパパ。いつも血圧で倒れる社長役ばっか)

オープニングテーマはチャングムのよう…
1563年から始まる…(朝鮮時代 日本:永禄(室町時代) 中国:明)
「宮廷医官への道」なんてサブタイトルがついているのにいきなり、ホ・ジュン高麗人参の闇取引。
さらにばくちで負けて、暴力で取り返す…(-"-;)子分はキム・イナの友達のデブだし…
(デブだなんて申し訳なかった…2回目に見たときは、追っ手から逃れる時に自分が囮になり、「生きていたら又会えるから」と言って去って言った良いキャラ。
その後、ホジュンが追ってから逃れる時にそいつの名前を使ったりもした。)


大丈夫?と思っていたらお医者様に呼び出されたからホッとしたら、その医者待っている患者をそっちのけでホ・ジュンに「次はこれを取引しろ」だと…
今のところイケメンは居ない。
主人公のホ・ジュンおっさん。(-"-;)

偉い人の息子だけど妾。
母親は本妻の面倒を見ていびられている。
子どもの頃から両班(ヤンバン)として育てられていて賢いのに、ことごとく「母は妾」と言われ虐められている。
お決まりお子様イジメシーン。
男子のを見たのは初めてよ。
(誰よりも賢いのに、妾の子ってだけでいじめられていた)一人の女と出会い、脱走犯として負われている父娘。
その娘が気になるジュン。
お尋ね者になっているので、女に「逃げろ」と言いに行くと父が瀕死。
自分の小指を噛み切り、血を飲ませる…
チャングムだってそんな治療はしなかった。
この治療は吸血鬼にしか効果なしって感じだけど…
(これは今回も意味がわからなかった…どうして血を飲ませたのだろう?)お尋ね者の父上お亡くなりになり、悪い医者におどかされる。
「ちゃんと取引しろよな」と…
取引しないと自分の信頼に関わるから、やらなければ反逆者をかくまっていた事をばらすと言われる。
ジュン、女に入れ込みすぎだが…こうじゃないと韓ドラは始まらないわ♪

で、この女に入れ込みすぎ、自分もこの場から逃れようと思った最後の闇取引で見つかってしまい、囚われる。
官僚の父親の前に差し出され、拷問を受けるのだが父親が自分の立場も捨てて逃がしてくれた。
妾の母と、ダヒと3人で父の計らいで船でなんとか逃れられるのだが、父が彼らに与えた大金を持ち逃げされ、そいつを探して街に出たら、見つけた!
追われる身なのに、そいつを捕まえてボコボコにしていたら、ホジュンが捕まり、牢屋へぶち込まれる。
が、反逆犯の尋問で忙しい官僚は「そんな奴背叩きで釈放しろ」って事になり、痛い目にはあったけど、釈放。
ただ、反逆犯が多かったため、ホジュンみたいなちいちゃい犯罪者が、反逆犯と同じ牢に入れられ、そこでの反逆犯の話も小耳に挟んだりと…
どんどんと話しが面白い方向に流れています。




最初にこの記事を書いた8月以降別の韓ドラにはまり、ホジュンは置きざられていた。
チャン・ヒビンの末路を観て、朱蒙にはまりホジュンのチョン・グァンリョルに興味を持ち、いつも王様(チューナーって聞こえる)や陛下(ペーハーって聞こえる)って呼ばれる役が多いチョン・グァンリョル…

ただのおっさんなんだけど、悪い人に見えないのよね。
でも、チャン・ヒビンを遡ると…韓国の歴史の中ではかなり冷酷な王様だし、朱蒙でのクムアも、実は…みたいに捉えられているし。

ここのところの色々なつまんない事件から逃避したいがために、韓ドラの時代劇を見まくっているんだけど、これを見続けるとヤバイ感情が湧いてきそう。
だが、歴史モノはあまりにも面白いので、やめられないのです。
(ノ_-;)ハア…

で、1話をもう一度見たんだけど、8月に感じた思いとまた違う思いが出てきた。
「初めて見たときから…云々」について、「浅い…」と思ったのだが、再度見て思ったのはこれは、日本語訳がよくないのだと思った(爆)

脱走犯の娘のダヒを一目見て、気になったのだが、間違いなく育ちの良い両班だと察したジュンは、その場で諦めたが、追われる身だとわかり、かくまっていた下心に「今は追われる身だから…つきあえるかも…」なんて下心が出来たのでは?なんてね。(笑)

とにかく、この話は実在の人物の「ホ・ジュン」なんで時間がかかりそうだけど頑張って観てみようと思う。
特に退屈はしない。
面白い。
ただ、イケメンがいないだけって話(爆)

チャングムよりも前の医官の話で、脚本などがチャングムと同じ人らしいので興味はある。
が、やっぱりイケメンが少ないのが悲しい。
( ┰_┰) シクシク
1人でしか盛り上がれないから。




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

counter

国取りカウンター

最近の記事
Comment
最近のトラックバック
カテゴリー
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
リンク
ブログ内検索
過去ログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。