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アウトサイダー

懐かしいっ!
あたしは、2×年程前にエミリオ・エステベスの大ファンでした…
(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり
それと言ってなんて事はない…アメリカ人にしては小さい男なんですが…
好きだったんです!
父と弟の方が有名かもしれませんわ。
エミリオは「シーン」の名前を継がず、本名で挑戦したからね…
「エステベス」なんじゃそりゃ?って感じですわね。
(`∇´ )にょほほほ

そんな彼が出ておりまして…
掃除も「そろそろ」って時にテレビを点けスカパーチェックをしていたら、「アウトサイダー」が!
もう…エミリオは趣味じゃないんですが(笑)この映画は、オールスター勢ぞろいなんす。

主役は…ちと弱いけど…
まだ子どもだった、C.トーマス・ハウエル(Mr.ソウルマン)
ラルフ・マッチオ(ベストキッドシリーズ)
ロブ・ロウ…美しすぎる…(セントエルモスファイヤー)
マット・ディロン(代表作なんだろう?けど有名だ(爆)
ダイアン・レイン(あたしの中では…リトル・ロマンス)
トム・クルーズ(沢山ありますね…)
と、まぁこんな感じなんですが、今日見てびっくりしたのが、パトリック・スウェイジ(ゴースト)も居たんすわ…
それも、結構渋い兄ちゃん役で、チームのリーダー的存在だったわ。

あ。あいつも居た…歌手。
日本では結構人気のあった奴。
可愛い系で、あたしが多分中学くらいの時に人気のあった奴だ。
確か「哀愁でいと」は奴の歌のリメイクだと思った…
レイフ・ギャレットだ…はぁスッキリ…(´▽`) ホッ

グリースと言う下町グループ(上記のメンバー達全員)と山の手のお坊ちゃまなグループ(レイフやダイアンら)はいつもいがみ合っていて…
正直見ていて、やっている事は一緒。
てか、グリースはガラは悪いけどケンカマニアで男気が溢れている。
が、お坊ちゃまチームは、噴水に顔を沈めて殺しかねない位のひどい奴ら。
イジメ系。

ポニーボーイ(14歳トーマス)は親の居ない3兄弟で暮らしていて。
長兄がパトリック、次兄がロブ・ロウ…はぁ…美形な兄弟。
(*´ェ`*)ポッ
ジョニー(16歳ラルフ)は親が居ても、相手にされていなく、寂しく暮らしていて…
この2人と、鑑別帰りのマット・ディロン(18歳)3人でつるんでいた。
家に帰らないで、公園のベンチで新聞を被って寝るジョニーに付き合って、ポニーも寝過ごしてしまい、真夜中の帰宅。
これに、スェイジ兄者が怒った。
自分も不良だけど、幼い弟が悪の道に入るのは嫌なので、厳しく教育していた。
この時、兄者がつい勢い余ってポニーとぶっ飛ばしてしまった。
兄者も我に返り「あ、ポニーすまない」と謝ったのだが、時は既に遅し。
ポニーは泣きながら家を飛び出る。
公園で寝ていたジョニーを起こし、泣きながら「兄さんはボクが嫌いなんだ、殴ったんだ」とジョニーに言うと「殴られるだけ良いよ…家族なのに相手にされていないんだよ」と言うジョニー。

公園のうんていの上でタバコを吹かす2人に忍び寄ったのは、山の手のお坊ちゃま軍団。
特にレイフ・ギャレットは酔っ払っていたし、その前にダイアン・レインがこの子たちと居たのを気に食わないと思っていた。
小さな2人は5~6人は居る、18歳位の男子に即捕まり、ジョニーは殴られ気絶。
ポニーは…公園の噴水に顔を沈められ、酒まで飲まされ、殺される寸前に、ジョニーが…ナイフを…

目を覚ましたポニーの前にはレイフの死体が転がっているし、横ではジョニーが「殺っちまった」と言って血のついたナイフを握り締めているし…
幼い2人にはこの状況をどうにも出来なく、乱チキ(死語)パーティ中のマットの所に相談に行く。
マットは優しい兄貴分で、ばれる前に逃亡をさせる。
2人に50ドルを渡し、貨物列車に乗って、廃墟の教会に隠れるように言う。

教会に着いた2人。
眠れないポニーの傍で即寝するジョニー…(笑)
ポニーが目覚めると、ジョニーが居ない。
買い物に出かけていた。
指名手配される前に、1週間分の買い物をしろとマットに言われていたから。
帰ってきたジョニー。
買ってきたものは、長~いパン1本と、ハム、ソーセージ、ピーナッツバター(何故?)、変装用のブリーチ、風とともに去りぬの本、トランプ…
後の2つは退屈しのぎなのだろう…が、「前に読みたいって言っていただろ?僕にも読んで聞かせてくれ」と言っていた。
ジョニーは字が読めないのかもね。
長い1週間で、ウサギ取りをしたり、見つからないように髪を切って、ブリーチしたり…

そんなところへマットが2人を訪ねて来た。
警察にしょっぴかれて、2人の居場所を聞かれて居たけど「奴らはテキサスに逃げた」と言ってやった!って相変わらず(笑)
パンとハムの生活だった2人にハンバーガーをご馳走するマット。
あまり変わらないな(笑)
が、火が通っているだけいいか?
食事を終えた3人の前には燃え上がる教会。
なぜか?廃墟だったのに?いや、違う教会なのか?
これがよくわからないんだけど、何しろ教会の中に子どもが残されていると言う。
シスターらしき人とデブのおっさんはただ「子どもが」って言っておろおろするだけ。
「子どもを助けてください」って言うし…
すると、ポニーが教会に飛び込んでしまい、続いてジョニーも…
こいつらも子どもなんすけど…(-"-;)
呆れるマット。
「どうして、そういうことをするかなぁ?」的な発言をして、しばらく車に待機していたのだが、あまりにやばくなって、とうとう行ってしまった。(こいつもいい奴)
子どもを全員外に出した後、屋根が落ちてきてジョニーとマットの上に…
軽症だったのは、ポニーだけ。
マットもそれほどではないんだけど、ジョニーが重体。
2人はそのまま入院。
病院には兄者が迎えに来て、ポニーと兄者は和解。
ここまでは良いのだが…
翌日の新聞に悪ガキ、しかも殺人容疑で指名手配されていたジョニーや鑑別上がりのマット、それとポニーの3人は英雄扱い。
しかし、山の手連中は黙っていない。
レイフを殺されたんですから、落とし前はつけないとならない。
決闘が行われた。
ナイフ、ピストル無しの素手での戦いの約束で…
グリースチームの勝利。
その勝利をジョニーに伝えに行ったマットとポニー…
「ボクはケンカは嫌いだ…」と言い残しこと切れた。

しかし…もともと激しい気性のマット。
このままではすまない。
「どうして助けた人が助からないんだ?」などと言って、玉の入っていない銃を持って暴れだす。
玉が入っていないことを知っているのはグリースのメンバーだけ。
なのに…警察がマットを囲み、銃を構えるマットに向けて四方八方から発砲した…

助けに行ったグリースのメンバーの目の前で撃たれるマット…
「玉は空なんだ!」
「撃つな!」
と言ったが遅かった。
倒れていくマットの場面の中で「まだ子どもなのに…」と誰かが言った…

なんて不器用な少年たちなのだろう…
今思うと20代の頃、この映画を見た時には…何も感じなかった。
ジョニーが可哀想だったのは覚えている。
年齢が近かったためか「ばかだなぁ」って感想だった。
が、マット・ディロンのあの演技を見て、C.トーマス・ハウエルのあの演技を見て。
あれから20歳年を取ったおばさんは、全く違う思いでこれを見て、涙が流れた。
あの時、嫌いだと思ったマット・ディロンはなんて素敵な男の子なんだろうと思ったし…不器用なためにこのような結末になって本当に可哀想だった。
そうだ、覚えている。
「まだ子どもなのに」って台詞。
あの時は、意味がわからなかった。
「子どもだって悪は悪でしょ?」って感じた記憶がある。
でも、大人は子どもが「玉が入っていない」「やめてくれ」って言葉にどうして耳を貸さなかったのだろう?
それも四方八方から撃つ事はあったのだろうか?
敵は1人。
ピストルだって1つ…
仮に玉が入っていたって、足を撃つとか出来なかったのだろうか?
思いっきり腹に命中していた。

と…今日も充実してしまった(爆)
明日も掃除から入ろうと思う。
そして余った時間をのんびりすごしたい。

そうそう。
エミリオ…出ていたのよ。
思いっきりね。
けど、脇だね。
トム・クルーズなんてもっと脇。
で、エミリオが…山の手の坊ちゃんたちに「変なズボン」と言ってひゃっひゃっと笑っているシーンが多分メイン(爆)
だって…本当に変なんだもん。
決闘の時も、ボタンダウンにカーディガン、チノパンなんだぜ。
おかしすぎるぜ。
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