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胃痛が…

総会の日より度々胃痛がする…
原因は…なんとなくわかっている。

多分空気を読めなかったり、思い込みで突っ走る人が回りに多すぎるからだと思う。
そんなの当然だって事は知っている。

今日は、家庭教育学級があって校長先生の講話。
今年度新任の校長としてやってきて、最初の出会いから何かとショッキングだったんだけど(笑)天然の明るさを持っている人。
今日の講話を聞いて、自己分析出来ている凄い人なんだって事を感じた。

校長ワールドに職員室が振り回されているのもなんとなくわかる。
でも、あの人は全て分かってやっているように思えてきた。

教師になったきっかけは、子どもが大好き、自分が子どもを育てて悪かった部分が良くなる事に誇りと幸せを感じていた。
管理職の話が来た時、何年も断り続けた。
理由は管理職になったら子どもと接することができないんじゃないか?と言う不安があったから。
その時の教育長に「教師になって、最終的な夢は何?」と聞かれ「子どもを立派に育てること」と答えたら、「子どもを育てるのは教師の役目でしょ?その教師を育てるのは校長なんじゃないか?教師が育っていないと子どもだって育たないでしょ?」と言われ、管理職になる決心をしたと…
その教務主任時代に学校の子どもに熱心に接して、自分の子どもを構わなかった事で、登校拒否になった事。
色々な事例を盛り込んだ凄い内容だった。
聞いていて何度も涙が出そうになった。

質疑応答の時、日ごろからチェックを入れていた煩い系の、sarasaraさんを侮辱した広報委員が質問をした。
「出た…」と思った(笑)
大体、そういう人はとんでもないことを言い出す。
「校長先生は古い話ばかりされていますが、最近は教師が子どもに体罰を振るわないから口で注意する。子どもからしたら、ヒステリックな嫌な先生だと目に映る、そういう事をどうお考えですか?」などと言い出した。
こいつ絶対に空気を読めない奴だと思った。

案の定…校長先生が又自分の障害の話をしてしまったぜ…(-"-;)
娘さんの事で恥を偲んで語ってくれただけではなく、自分の右手が殆ど使えないって話をしだした。
小学校の頃、左手で文字を書いていたらチョークをぶつけられたと言う話だった…; ̄ロ ̄)!!
つまり…体罰が禁止されているからヒステリックって事ではなく、いつの時代でも未熟な教師が居るって事だとあたしは解釈した。
体罰が許可されていたら、今の時代だからこそ恐ろしい事になりかねないと思うし、体罰が行われていた古き時代でも、言いがかりをつけられてやられた子どもはやっぱり傷ついていた。
あたしがそうだったし。

あの手の母にはオブラートに包んだ話し方じゃ対応出来ないもんね。

今日は思いがけない展開となった。
3年間家庭教育学級に殆ど出席しているけど今日は荒れたな…
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