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結婚式

本日は、5年ぶりに結婚式に出席した。
さすがにこの年になると結婚式がなかなかなく、正直あまりに久しぶりで戸惑った。
高校1年生からの友人の結婚式で、はっきり言ってマブダチ以上の存在。
同級生で、初婚。
相手の男性もひとつ年上で初婚。
今時考えられない、とってもすばらしいご縁が彼女に訪れ、本日無事式を挙げたのだ。
25年間、一度も途切れなく、ケンカをした事も1度もない私達は、言うまでもなく親友だ。
この場合、親友に訪れる不幸は「祝辞」…(-""-;)
例に漏れず私にもそのお役目が来た。
私にとって祝辞(スピーチ)は不幸の何物でもない。
招待状が届き、その中に「披露宴では祝辞をお願いします」という紙が入っていた。
( ̄▽ ̄;)!!ガーン
私がそういうのを得意としているのなら、大切な親友のために一肌も二肌も脱ぎましょう。
けど、私は台本の無いスピーチが大の苦手なのだ。

去年の卒園式の日、前日から紙に父母の会総会の進行を書いて司会をしたのだが、突如台本に無いことを園長が言い出し、頭がまっちろになってしまった過去がある。
それほど嫌いな、人前でのお話…
けど、断るなんて事は出来なく暗黙の了解と言う事で毎日プレッシャーを抱えていたら、ある日彼女からメールが来た。
「歌も歌ってよ」だと…
ひなのには花束贈呈のお役目があったし、スピーチ、歌…こんなに目立つことを家だけでするなんてとんでもないっ!
何度も言うけど、スピーチが超苦手なので「じゃ、スピーチを免除してよ」と言ったら了解をもらえた。
しかし…歌…
大昔、結婚式に頻繁に呼ばれて居た頃は歌が大の得意で、友達に「ユカ☆歌よろしくね♪」と言われ、私も「OK!」とあっさりと毎回引き受けていた。
今思うとエライ恥ずかしい(自爆)
そうなのだ…歌を引き受けたはいいけど、一体ナニを歌えばいいの?って事になってしまった。
あちこちに相談して、「今時の結婚式ではどんな歌を歌うのかな~?」と聞きまくり、良い意見も頂戴したのだが…
結局歌はパスさせてもらったのだ。
大嫌いなスピーチなのだが、「独唱するよりはマシ!」と考え直したのだ。
(=`(∞)´=)ブヒィ~に相談したら、「紙を読んでもいいじゃないか」「前に出てから真っ白になって、戸惑うよりはマシだぞ」と言われた。
で、そうすることにしたのだが…
彼女との25年を思うと1枚の紙に書いてそれを読むなんて事が出来なかったのだ。
結局スピーチの内容を考えないで今日を迎えた。

お台場のホテルでの結婚式で、ホテル内のチャペルで式は行われた。
旦那さんと一歩一歩進んでくる親友に感極まってしまった…
まさか、泣くとは思わなかった。
だせー
おいおい泣いてしまった(爆)
超だせー
_( ̄▽ ̄)ノ彡☆ばんばん!

披露宴。
パニックが起きた。
新郎側の主賓の祝辞の最中に突然、同級生のK子が「ちょっと!大変!」って言った。
K子の目線の方を見ると、マジで大変だった。
新郎の母親が白目を向いて意識を失っていた。
なんてこった!
シーンと静まり返る式場。
その瞬間、バタバタとみんながそちらに駆け寄り、お母さんを地べたに寝かせた。
K子が飛んで行き、お母さんの着物を緩めた。
ぴクリとも動かない…
ドキドキした。
担架に乗せられお母さんが運ばれて行った…
「どうなるの?宴は続行なの?今私にスピーチの順番回ってきたらナニを言えばいいの?」頭がくらくらした。
お母さんが運ばれていった後、宴は再開した。
重い空気が流れたが、お母さんの発作が安定したとの報告があり、安堵となった。

我が家の食欲大王はやっぱりすごかった。
真鯛のなんとかってフランス料理を平らげ「美味しい」と言っていた。
大人でも好き嫌いの激しい人には難しい料理だと思うのだが、食欲大王はへっちゃらだった。
親友が「ひなちゃんの料理、お子様メニューにしようかと思ったんだけど絶対に足りないと思ったから大人と同じ料理を出すことにしたよ」と前もって言われていた。
正解!(⌒^⌒)b 
フランス料理のフルコースを残さずきちんと食べた。

そして、私のスピーチはオオトリでした…
珍しく、きちんと話せたと自負しています。(笑)
そして、笑いまで取ってしまいました。
お題は「TOKIO」
来週の日曜日は、新婚さんの花嫁をお借りしてTOKIOのライブに行くのです。
その事をみんなの前で話してしまいました。
彼女は初のTOKIOライブで、ファンではく、私の付き合いで行くのに明日から「TOKIOファン」だと思われるのだ。
このままそうなってくれてもよいと思う。

新郎のお母さん。
容態は落ち着いたようだ。(´▽`) ホッ

でも、正直…
本当に怖かったです。
発作を起こした人間ってのを生まれて初めて目の当たりにして、かなりビビリました。
持病だそうで、よくある事らしいのだが…
未だにショックが抜け切れていないです。
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